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初エクステ

 現在の髪の長さは肩甲骨が隠れるくらいなんだけど、これにエクステを足して腰までの長さにする。地毛に編み込んで付けるタイプを22束、美容師さん二人掛かりで1時間半(準備その他を入れると2時間)。1束500円。

 どんなものか試してみたかっただけなので、担当のお兄さんの「どんな感じにしますか」「こんな感じでいいですか」等々の質問に、すごく適当に答えてたらこうなりました。髪の長さが腰までなんて、15年振りくらいだ。どこの国の人の髪なのかは考えないことにする。もらった説明書によると、品質保持のため「擬似キューティクル」をコーティングしてあるそうな。擬似……なんかSFチックだ。ちゃんとケアすれば2ヶ月もつそうだけど、私にできるだろうか。それ以前の問題として、付けた直後はなんともなかったのに、時間が経つにつれて地肌が引っ張られて痛くなってきました。困ったな。

 そしてなぜエクステを試したかったかと言うと、取材です。25世紀の中央アジアを舞台にしたSF長編小説『ミカイールの階梯』の。いやマジで。

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