先日打ち合わせがありまして
『グアルディア』『ラ・イストリア』と続いてきたシリーズの名前が、「HISTORIA」でいくことにとりあえず決まりました。読みは「ヒストリア」です。
ということを決める打ち合わせではなかったわけで、シリーズ3作目の『ミカイールの階梯』が無事刊行の運びと相成りました。シリーズといっても「文明崩壊後の世界」という設定が共通しているだけで、27世紀の中南米(主に南米北部)が舞台の『グアルディア』、23世紀のメキシコが舞台の『ラ・イストリア』に対して、25世紀の中央アジアが舞台ですから、前2作と間接的な繋がりはあっても直接的な繋がりは皆無です。
早川書房さんの都合で、わりと近いうちにお目に掛かれそうです。前作を読んでいる方も読んでいない方も、よろしくお願いいたします。
| 固定リンク
「日常」カテゴリの記事
- あけましておめでとうございます(2026.01.03)
- 近況(2024.09.10)
- 更新停止防止のための近況報告(2023.05.04)
- 近況(2022.05.04)
- 近況(2020.01.12)

