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バトル・オブ・フロントライン

 第一次大戦の塹壕戦を描いた群像劇。低予算だがB級ではなく、地味だが真面目に作っている映画。真面目といっても、全体にかなりきついブラックユーモアが効いている。

 役者もみんな無名で、特に突出した個性というのもないんだけど、それなりに味のある演技をする人が多く、アメリカの俳優の層の厚さに改めて感心させられる。

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