ラブ・アクチュアリー
群像劇で恋愛もの。まあ恋愛だけでなく、友情や義理の親子の愛情も入ってるけど。ハリウッドでも有名な英国俳優が顔を揃えて、母国でのびのびやってる感じが楽しい。
とにかく登場人物が多くて、かつ三角関係の割合が少ないので、多数の物語が同時進行することになる。その結果、物語一つ一つは随分切り詰められているのだが、私のように普通の恋愛ものはタルくて観てられん、という人間にはちょうどよかったです。
十年も前の映画なのに、マーティン・フリーマンが全然変わっとらん。昔から童顔なのか老け顔なのかわからんタイプだったんだな。
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