« イミテーション・ゲーム | トップページ | レボリューショナリー・ロード »

40歳の童貞男

 タイトルから推測されるとおりの話(という説明で充分だろう)。

 誰が童貞だろうが童貞じゃなかろうが、どうでもいいじゃん、と観る前も観てる途中も、観終わってからも思うんだが。なんにせよアメリカ人は、何をするにも「……ねばならない」で窮屈そうだな。
 ところどころシーンの繋がりがおかしいのが気になるが、このテーマのコメディにしては下品に落ちず、全体として悪くない。一番おもしろかったのは、最後のミュージカル・シーン。

|

« イミテーション・ゲーム | トップページ | レボリューショナリー・ロード »

鑑賞記2015」カテゴリの記事