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著作(エッセイなど)、インタビューほか 2020~

一番上が最新です(下に行くほど古い)。

エッセイなど

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『トーキングヘッズ叢書』№84「悪の方程式~善を疑え!!」(2020年10月28日発売予定)

 エッセイ「乱反射する悪魔崇拝(サタニズム)」を寄稿いたしました。

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 いつもより多めに書かせていただきましたが、それでも入りきらなくて已む無く没にしたネタを記事にして先日上げました。『TH』掲載分のネタのほうがもちろんおもしろいですが、没にしたネタも充分変です。

没ネタ①:「ヴードゥー教、ワルド派、そしてスタージョン」
没ネタ②:「テンプル騎士団とフリーメイソンの謎」

没ネタ②のおまけ:「ダンテとテンプル騎士団」
 ②で未解明だった謎を解こうとしたら変なモノを見つけてしまった話。

 掲載エッセイについての補足記事はこちら

 

 

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『トーキングヘッズ叢書』№83「音楽、なんてストレンジな!」(2020年7月29日発売)

 もう3ヵ月も前になりますが、エッセイ「禁断の快楽、あるいは悪魔の技――イスラムにおける音楽」を寄稿しております。

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 3ヵ月も告知が遅れた理由と、内容の補足(こぼれ話的なもの)はこちら

 

 

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『トーキングヘッズ叢書』№82「ものやみのヴィジョン」
2020年4月30日発売

 エッセイ「アポローの贈り物――梅毒をめぐる幾つかの逸話と謎」を寄稿させていただきました。
 梅毒については、いつかSFのネタにしたくていろいろ調べていたので。

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 告知が半年も遅れた言い訳と、内容の補足(こぼれ話的なもの)はこちら

 

 

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『SFが読みたい! 2020年版』(2020年2月6日) (Amazonへのリンク)

「2020年の私」にコメントを書かせていただきました。
後ろ向きのコメントが続いていた「20××年の私」、ようやく前向きなコメントが書けましたよ。

 

 

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『TH(トーキングヘッズ叢書)』№81「野生のミラクル」
2020年1月29日㈬発売

 エッセイ「密林のパラダイスーー管理された野生」を寄稿させていただきました。
 今回のテーマの「野生」はレヴィ・ストロースの『野生の思考』から、ということなので、そのレヴィ・ストロースが文化人類学の道へと進んだ最初の一歩が『悲しき熱帯』、というわけで『伊藤計劃トリビュート』(Amazonへのリンク)収録の拙作「にんげんのくに」で描いたアマゾナス先住民についていろいろ書きました。
「にんげんのくに」の「人間」族のモデルはヤノマミ族ですが、他のアマゾナス先住民についてもたくさん調べたので、これを機会に総浚い。「にんげんのくに」後記で述べた「アマゾナス先住民の伝統文化と言われるものは、実は大して伝統がない」説を、より詳しく論じました。具体的には『アギーレ 神の怒り』とか『アナバシス』とか「異国風景」とか「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」とか。
「にんげんのくに」をお読みになった方も、そうでない方も、御興味を持たれましたら是非。「野生」はもちろんアマゾナスに限ったことではないので、他の執筆者の方々が論じる多彩な「野生」を、私も一読者として楽しみにしています。

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